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■メラピ山(中部ジャワ)の火山活動活発化について(続報)

メラピ山(中部ジャワ)の火山活動活発化により、 10月25日にインドネシア火山地質災害対策局の警戒レベルが最高の「レベル4」(厳重警戒)に引き上げられ、その後も警戒レベルは維持されてます。11月5日未明には最初に噴火が見られた26日以降最大規模の噴火があり、避難勧告区域がそれまでの10kmから20km範囲にまで広げられました。

今回の大規模噴火によって吹き上げられた火山灰の影響で、ジャワ島内の一部国内線、国際線の運行に影響が出ております。

・11月7日現在ジョグジャカルタ空港(アジスチプト国際空港)は一時的にクローズされています。

・ジャカルタのスカルノハッタ国際空港は通常通りオープンしていますが、ジャカルタ発着の国際線は、航空会社によって運行を一時的に見合わせたり、遅延が発生しています。
ガルーダインドネシア航空は7日現在通常通り運行されています。

尚、ジャカルタ発着便の状況は下記スカルノ ハッタ 国際空港のウェブサイト(Jakarta Airport Guide)でご確認いただけます。
http://www.jakartaairportonline.com/flight-status-arrivals-departures

・バリ島への航空便は通常通り運行されています。

今後もメラピ山の火山活動や天候によっても航空便の状況は変化しますのでご注意ください。

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