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■インドネシアはITBベルリン2013の公式パートナー国です。
2013 年3月6日~10日に開催される世界最大級のトラベル・トレード・ショー“ITB ベルリン”において、インドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省は公式パートナー国として来場者の皆様をお迎え致します。
会場内ホール26Aのインドネシア・パビリオンでは、インドネシアの島々の文化と自然の多様性を体験していただけます。例えば、自然のままのジャングル、果てしなく広がる砂浜、多様なダイビング・サイト、驚くほど美しく広がる火山の風景、そして活力ある都市と何世紀もの古い伝統と文化などです。
2013年2月20日(ジャカルタ時間)ベルリンで行われた公式記者会見において、マリ・エルカ・パンゲストゥ大臣は、伝統的プログラムITB Book Award 2013は3月8日にインドネシア・パビリオンで授賞式が行われ、また、3月9日と10日に行われるITB抽選会においては、パートナー国としてインドネシア旅行を2組、4名様に提供する事を発表致しました。

インドネシアの多様性in ベルリン
インドネシア・ビリオンの中心には、マストが2本の典型的なピニシ・スクーナー、木造の帆船が建設されます。これは現在も南スラウェシBulukumbaの浜辺で製造されており、何世紀にもわたってブギス人の間に引き継がれてきた古い造船技巧によるものです。このピニシ・スクーナーは、伝統的にインドネシアの貨物船として用いられていますが、現在では、海の中で驚くべき発見を楽しめるヌサ・トゥンガラやモルッカ諸島や、ラジャ・アンパットとコモド周辺の豊かなダイビング・サイトへ向けて出港する時には、ダイビング・ボートとして人気があります。

色々な地方の伝統舞踊や音楽パフォーマンスは、島々の300を超える民族が700を超える異なる言語・地域語を話す集団によってそれぞれ伝えられてきたものです。例えば、Pakarenaは、南スラウェシのマカッサルに伝わる儀式の踊りで、人の生活と神との関係を表しています。また、バリ島の火を使ったケチャック・ダンスや、カリマンタン(ボルネオ)のダヤク族のダンスが代表的です。
展示日程を通してホール26の周辺には、インドネシア各地に広がる様々な民族的雰囲気に包まれる事でしょう。

会場で提供する多様性
ジャカルタの5つ星ホテルDharmawangsaのシェフVindex Tengkerにより、インドネシアの多様な郷土料理の味をエキゾチックな“料理天国”として提供します。
また、トラジャ(スラウェシ島)、アチェ、ランプン(何れもスマトラ島)から、気分を爽快にさせるアラビカコーヒーの試飲コーナーもあります。
ウェルネスに関するテーマについても、もちろんインドネシア・パビリオンでご案内します。それは、その起源は1,000年もの昔に遡りジャワ島で進化してきたと言われる「ウェルネス・カルチャー」です。
Sari Ayu Spaは、アロマ・スパイスを使用する伝統的なトリートメントでリラックスを促します。マッサージはトレードビジターの方には無料で提供されます。

また、ブースでは、新しく実施されるインドネシアの観光キャンペーン「WONDERFUL INDONESIA. The World’s Heart of Wonders 」を表現しています。このメッセージの象徴する意味は、人々の心からのもてなしによる、インドネシア本当の美しさを体験していただくインビテーションです。
そして、皆さんを最も大きく引き付ける魅力は、いつも親しみやすく微笑みを絶やさない、この多民族国家の住人達です。

ITBベルリンのパートナーシップは、インドネシア観光とハイエンドな観光施設の質の高さを示す画期的な取り組みです。


ITBベルリン2013公式パートナー国インドネシア観光クリエイティブエコノミー省公式プログラム

3月5日(火) 公式パートナー国としての記者会見
オープニングセレモニーとディナー・レセプション
3月5日(火)~10日(日) Humboldt Box Museumにおいて
「インドネシアの織物展~インドネシア共和国ファースト・レディーによるコレクション」
3月6日(水) インドネシア・パビリオン オープニング(ホール26A)
3月6日(水)~10日(日)  インドネシア・パビリオンにて展示、商談会、懇親会、メディア・インタビューの他、伝統舞踊パフォーマンスをご覧いただけます。
3月7日(木) 記者会見
3月8日(金) インドネシア・パビリオンにてBook Award授賞式
3月10日(日) ITBベルリン2013閉会式


ITBベルリン公式ウェブサイト : http://www.itb-berlin.de/en/
インドネシア・パビリオンの情報: http://www.indonesia.travel/highlight/itb-berlin/en


インドネシア・パビリオン(イメージ)

ピニシ・スクーナー



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