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■インドネシアで初の本格的な国際市民マラソン「ジャカルタ マラソン2013」が開催され、1万人を超えるランナーがジャカルタの街を疾走しました!

2013年10月27日(日)インドネシアで最初の本格的な国際市民マラソン「ジャカルタ マラソン2013」が開催されました。参加者は10,000人を超え、この中で日本人参加者も200人を超えました。
スタートは日中の暑さを避けるため、まだ月明かりが地を照らす午前5時(インドネシア西部時間)、マリ・エルカ・パンゲストゥ観光クリエイティブエコノミー大臣、ロイ・スルヨ青年スポーツ大臣と、サプタ・ニルワンダー観光クリエイティブエコノミー副大臣による合図で、参加者は一斉に首都ジャカルタのランドマーク独立記念塔(モナス)広場をスタートしました。


今回のマラソンコースは、旧バタビア地区、大統領宮殿や東南アジア最大のイスティクラル・モスクをはじめとするジャカルタのランドマークを巡り、沿道には給水所、フルーツステーションの他17のステージを設けインドネシアの音楽やパフォーマンスで大会を盛り上げました。

フルマラソンとハーフマラソンの結果はアフリカ勢が上位を独占し、以下の通りとなりました。

フルマラソン 男性:
1. Chebor William(ケニヤ): 2 時間 14分 30秒
2. Stephen Tum(ケニヤ) : 2時間15 分 35秒
3. Chelimo Kipkemoi(ケニヤ): 2時間17 分 6秒
フルマラソン 女性:
1. Mulu Seboka Seyfu(エチオピア): 2時間 42分57秒
2. Diana Sigei(ケニヤ): 2時間 43分39秒
3. Mercy Jelimo Too(ケニヤ): 2時間44分18秒


ハーフマラソン 男性:
1. Bernard Muthoni(ケニヤ): 1時間7 分 26秒
2. Maregu Hourses(ケニヤ): 1時間10分 37秒
3. Kipsang Charles Kipkorir(ケニヤ): 1時間14 分12秒
ハーフマラソン 女子:
1. Gladys(ケニヤ) : 1時間15分 29秒
2. Jepkoech Peninah(ケニヤ): 1時間15分 40秒
3. Ann Njihia(ケニヤ): 1時間18分 27秒

尚、ジャカルタ首都特別州ジョコウィ知事は、ジャカルタマラソンは毎年恒例の国際スポーツイベントとして来年以降も開催する計画であると語りました。






■ジャカルタマラソンがいよいよ10月27日に開催されます。~エントリー受付は10月13日(日)まで!

インドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省とジャカルタ特別州により開催されるジャカルタマラソンには、ケニヤやエチオピアなどからワールドクラスのランナーが参加する他、日本を含む43カ国からの海外ランナーを含む国内外参加者の合計は6,000名を超える事が発表されました。
このジャカルタマラソンの開催は、スポーツイベントの発展と世界中のランナーの誘致が目的で、この度のマラソンコースには、国際陸上競技連盟(IAAF)からグレードAの認定証が発行されました。コースの高低差は0m/Kmで、モナス(独立記念塔)をスタートし、旧バタビア地区、カテドラル教会、イスティクラルモスク、ホテルインドネシア・ケンピンスキーのロータリーなどジャカルタのランドマークをめぐりながら中心街を走り抜けます。
また、ジャカルタマラソン前の25日(金)-26日(土)には、スポーツ&ランニング エキスポ2013がスナヤンのGedung Serbaguna Senayanで開催され、ジャカルタマラソンの参加登録受付手続きの他、スポーツ用品やヘルスケア製品などの展示やファッションショーに加え、インドネシア料理もお楽しみいただけます。

参加エントリーの受付は10月13日(日)まで延長されました。
公式ウェブサイトからお申し込みいただけます。(英語、インドネシア語、一部日本語あり)
ジャカルタマラソン公式ウェブサイト:  http://www.thejakartamarathon.com/



9月30日の記者会見にて写真中央左から順に
マリ大臣、ジョコウィ知事、一人おいてサプタ副大臣

チラシ

マラソンコース


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