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■ バリ島アグン山の火山活動に関する情報(続報)―インドネシア共和国観光省、バリ州政府観光局とバリ・ツーリズム・ボードが共同で制作した動画「バリ島アグン山の公式更新情報~BALI GO LIVE」を公開しました!
この動画「BALI GO LIVE」(英語、インドネシア語)では、バリ島内の現在の様子と合わせて以下の情報を公開しています。
【アグン山山頂から各観光スポットへの距離】※動画内の地図で位置をご確認ください。
*パダンバイ・ハーバー(アグン山の南、ロンボク島へのフェリー発着港) 28㎞
・ウブド 51㎞
・デンパサール 64㎞
・スミニャック、クタ 75㎞
・ン・グラライ国際空港 75㎞
・ヌサ・ドゥア 82㎞
・ウルワツ 91㎞
・ロビナ、シガラジャ(バリ島北部、アグン山の北西) 62㎞
*ギリマヌク港(バリ島西端、ジャワ島へのフェリー発着港) 179㎞

【バリ・ツーリズム・ホスピタリティ連絡先】
〇コールセンター
電話:+62-812-4611 9889 / +62-877-5268 9166
〇アグン山に関する公式情報公開ウェブサイト
バリ・ツーリズム・ボート(Bali Tourism Board)公式サイト
http://balitourismboard.or.id/
(英語、インドネシア語)
*トップページの青いバナー「for Mount Agung UPDATE」をクリックしてください。アグン山関連の情報をご覧いただけます。
*上記ウェブサイトは英語版のみとなっておりますので、ご不明な点などあればビジットインドネシアツーリズムオフィスまでお問合せください。
 Eメール:info@visitindonesia.jp
電話:03-5363-0158(平日 10:00~17:00)





■ バリ島アグン山の火山活動に関する情報(続報)
バリ島の北東部に位置するアグン山について、去る9月22日にインドネシア火山地質災害対策局による警戒レベルが最高位の「レベル4」(厳重警戒)に引き上げられて以降、その後も警戒レベルは維持されています。
また、アグン山の山頂から9㎞圏内と、その北、北東、南東、南から南西部12㎞圏内への立ち入りは引き続き禁止されています。

※危険区域はGoogle Map下記URLでご確認いただけます。(バリ・ツーリズム・ボード提供情報)
 https://goo.gl/maps/kEa7Kcn7Jk32
※ご参考までにアグン山からウブドまでの距離は約33.5㎞との事で、危険地域に含まれていません。

インドネシア共和国観光省危機管理センターによれば、本日現在バリ島への航空便は通常通りのオペレ―ションとなっており、立ち入り禁止区域を除く観光スポットへの観光も平常通り実施されています。


●インドネシア火山地質災害対策局のウェブサイト(PVMBC) http://www.vsi.esdm.go.id/
●インドネシア・エネルギー鉱物資源省のウェブサイト(ESDM) https://www.esdm.go.id/


■ バリ島アグン山の火山活動に関する情報(続報)

バリ島の北東部に位置するアグン山について、去る9月22日にインドネシア火山地質災害対策局による警戒レベルが最高位の「レベル4」(厳重警戒)に引き上げられて以降、その後も警戒レベルは維持されています。また、アグン山の山頂から9㎞圏内と、その北、北東、南東、南から南西部12㎞圏内への立ち入りは引き続き禁止されています。

これにともない、火砕流、溶岩流、火山弾などの危険度が高い、もしくは土石流、降灰などの危険があるとされている主な地域(9㎞以内。いずれもバリ島北東部地域)は下記の通りです。(9月25日現在):
クルンクン、カランアセム、ブレレン、トランベン川、ダヤ川、セランギ川、南東のブンブン川、パティ、パングラン川、ジャバ川
※危険区域はGoogle Map下記URLでご確認いただけます。(バリ・ツーリズム・ボード提供情報)
 https://goo.gl/maps/kEa7Kcn7Jk32
※ご参考までにアグン山からウブドまでの距離は約33.5㎞との事で、危険地域に含まれていません。

インドネシア共和国観光省危機管理センターによれば、本日現在バリ島への航空便は通常通りのオペレ―ションとなっており、立ち入り禁止区域を除く観光スポットへの観光も平常通り実施されています。


●インドネシア火山地質災害対策局のウェブサイト(PVMBC) http://www.vsi.esdm.go.id/
●インドネシア・エネルギー鉱物資源省のウェブサイト(ESDM) https://www.esdm.go.id/


■ バリ島アグン山の火山警戒レベル引き上げについて(9月25日16:00現在)
バリ島の北東部に位置するアグン山について、去る9月22日にインドネシア火山地質災害対策局による警戒レベルが最高位の「レベル4」(厳重警戒)に引き上げられ、その後も警戒レベルは維持されています。また、アグン山の山頂から9㎞圏内と、その北、北東、南東、南から南西部12㎞圏内への立ち入りが禁止され、住民に避難勧告が出されました。

これにともない、火砕流、溶岩流、火山弾などの危険度が高い、もしくは土石流、降灰などの危険があるとされている主な地域(9㎞以内。いずれもバリ島北東部地域)は下記の通りです。(9月25日現在):
クルンクン、カランアセム、ブレレン、トランベン川、ダヤ川、セランギ川、南東のブンブン川、パティ、パングラン川、ジャバ川

※ご参考までにアグン山からウブドまでの距離は約33.5㎞との事で、危険地域に含まれていません。

インドネシア共和国観光省危機管理センターによれば、本日現在バリ島への航空便は通常通りのオペレ―ションとなっております。
引き続き政府関連機関と連携をとってモニターして行く事にしています。

●インドネシア火山地質災害対策局のウェブサイト(PVMBC) http://www.vsi.esdm.go.id/
●インドネシア・エネルギー鉱物資源省のウェブサイト(ESDM) https://www.esdm.go.id/


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