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■ 【更新情報】新型コロナウイルス感染対策のための外国人入国停止措置の延長は1月15日から25日まで。
インドネシア政府は14日、2021年1月1日から14日までとしていた外国人の入国を一時的に停止しする措置について新たな通達を発出し、この措置を1月15日から25日まで延長する事を改めて発表しました。

〇1月15日から25日まで、トランジットを含む全ての国からの外国人の入国を一時的に停止するものです。
〇入国停止措置の適用外の外国人は下記の通りです。
 ・一時滞在許可(KITAS)保持者、定住許可(KITAP)保持者
 ・外交滞在許可保持者、公用滞在許可保持者
 ・関係省庁から書面による特別の許可を得た外国人
 ・極めて厳格な保健プロトコルの適用を受ける閣僚級以上の政府高官の公式訪問に関連する外交査証・公用査証による訪問
〇全ての外国から入国する外国人及びインドネシア人は、出発時刻前3x24時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書を提示しなければならない。
〇入国する外国人は、到着時にPCR検査を行い、自己負担で政府指定の宿泊施設において5日間の隔離を行った後、再びPCR検査を行わなければならず、検査結果が陰性であれば移動が許可される。PCR検査の結果が陽性となった場合、自己負担で病院での治療を受ける。
尚、新型コロナウイルス感染予防対策のための入国制限措置につきましては、予告なく変更になる場合がありますので、既にご予定のある方は、事前にイミグレーションの状況を確認なさってください。
在東京インドネシア共和国大使館:
https://kemlu.go.id/tokyo/id
ガルーダ・インドネシア航空ウェブサイト:
https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/index.



■ 新型コロナウイルス感染対策のためのインドネシア政府による入国制限措置について。
インドネシア政府は、諸外国で感染力の強い新型コロナウィルスの変異株発を受け、2021年1月1日から14日まで、一時滞在許可(KITAS)・定住許可(KITAP)保持者等を除き、日本人を含む全ての外国人の入国を一時的に停止し、更に、この措置を1月15日から28日まで14日間延長する事を発表しました。
尚、新型コロナウイルス感染予防対策のための入国制限措置につきましては、予告なく変更になる場合がありますので、既にご予定のある方は、事前にイミグレーションの状況を確認なさってください。
在東京インドネシア共和国大使館:
https://kemlu.go.id/tokyo/id
ガルーダ・インドネシア航空ウェブサイト:
https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/index.



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