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■2010年12月13日号

Selamat datang! ~ようこそインドネシアへ!
  ビジットインドネシアツーリズムオフィス日本地区事務所より、インドネシアに関する様々な情報を掲載したニュースレターをお届けいたします。ニュースレターに関する詳細は、ウェブサイト、メール又はお電話でお問い合わせ下さい。
観光スポット情報
  世界遺産ボロブドゥール寺院観光(中部ジャワ)に関するお知らせ
   

先のメラピ火山(中部ジャワ)噴火による火山灰の影響でクローズされていたボロブドゥール寺院は、12月13日現在第3回廊まで開放されており、新年の完全オープンを目標に、引き続き急ピッチで上層部の整備作業を行っているところです。
尚、ジョグジャカルタ市内からボロブドゥールへ向かう道路については、降雨の状況により一部通行止めとなる場合もあるようですので、観光をご予定のお客様におかれましては天候の変化にご注意下さい。
プランバナン寺院遺跡群、ジョグジャカルタ市内は通常通りです。

イベント情報
  アジア最大のジャズの祭典「JAVA JAZZ FESTIVAL 2011」でジャカルタの熱いナイトライフを!
  インドネシアといえば「ガムラン音楽」と誰もが思っているはず。インドネシアで「ジャズ・フェスティバル」と聞いても、はじめはあまりピンとこないかもしれません。

でも、ここインドネシアの首都にして最大の都市ジャカルタは、ビジネスの拠点として世界中から多くの人々が訪れ、常に発展し続けるモダンと伝統が共存する活気に満ちた、まさに大都会。今年で7回目を迎える毎年恒例、アジア最大のジャズの祭典「ジャカルタ インターナショナル ジャワ ジャズ フェスティバル(JIJJF)」には、国内のみならず、ジェームス・ブラウン、ジョー・サンプル、リー・リトナーやマンハッタン・トランスファーといった錚々たるミュージシャンのみならず、アース・ウィンド&ファイアーやチャカ・カーンといったファンク、R&Bやヒップ・ホップなど多彩なジャンルのミュージシャンが参加するの、JIJJFならではのお楽しみ。日本からも渡辺貞夫、日野皓正やTOKUなど有名アーティストが名を連ねてきました。

毎年3月第一週目の週末3日間に渡って100組を超えるミュージシャンが集い約7万人の観客がその音楽に酔いしれるという、ジャカルタの熱いナイトライフを是非体験してみて下さい!

期日:2011年3月4日(金)、5日(土)、6日(日)
会場:ジャカルタ インターナショナル エキスポ
HP:http://www.javajazzfestival.com (英語)

一般情報
  西ジャワの伝統楽器アンクルンが、ユネスコの世界無形文化遺産に認定されました。
    アンクルンは西ジャワのスンダで継承される伝統楽器で、竹筒を揺り動かして音色を鳴り響かせる楽器です。
スンダ王朝時代には、ヒンドゥー教の祈りの時刻を知らせたり、スンダ族の兵士達の士気を高めたりするのにも使用されたと言われています。
スンダ人の都バンドゥンでは、各種伝統的なパフォーマンスの継承に力を入れており、スンダ芸術学校「Saung Angklung Udjo」では、アンクルンの他ガムラン、伝統舞踊、ワヤン・ゴレッなどのパフォーマンスをご覧いただけます。
子供達のかわいらしいパフォーマンスを、是非、ご覧下さい!

住所: Jl. Padasuka 118, Bandung 40192 West Java
電話: +62 22 727 1714, +62 22 710 1736
URL: http://www.angklung-udjo.co.id/
     
場所: アジアとオーストラリアの間に位置する
国土の大きさ:
インドネシアは17,000を超える島々からなる世界最大の群島国家で、海上に東西5,120kmに広がり、その5分の4は海。面積は190万平方キロで日本の約5倍です。
気候:
熱帯気候で、だいたい5月から10月頃までが乾季、11月から4月頃までが雨季。一般的に旅行シーズンは乾季ですが、雨季といっても日本の梅雨のように一日中雨が降るというわけではなく、朝方や午後にスコールという雨の振り方。雨季は果物の甘みが増して美味しく、ライステラスやジャングルの緑が濃くなり、一層美しい風景が楽しめます。
日本からのアクセス:
バリ島までは成田、羽田、大阪、からガルーダ・インドネシア航空が、ジャカルタへは成田から日本航空、ガルーダ・インドネシア航空と全日空が運航しています。
ニュースレター発行、お問い合わせ先:ビジットインドネシアツーリズムオフィス
住所:東京都新宿区住吉町8-23富井ビル2階
電話:03-5363-0158   URL :http://www.visitindonesia.jp