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■2013年03月22日号

Selamat datang! ~ようこそインドネシアへ!
  ビジットインドネシアツーリズムオフィス日本地区事務所より、インドネシアに関する様々な情報を掲載したニュースレターをお届けいたします。ニュースレターに関する詳細は、ウェブサイト、メール又はお電話でお問い合わせ下さい。
一般情報
 
  • ジャパンゴルフツアー(JGTO)アジアシリーズ第2弾。「Enjoy JakartaインドネシアPGA選手権」は3月28日開幕です!
    インドネシアを舞台にワンアジアツアーとジャパンゴルフツアー(JGTO)の共同主管によるインドネシアPGA選手権が3月28-31日にエメラルダ・ゴルフクラブで開催されます。このツアーは、ジャカルタ州政府観光局の後援、インドネシア・プロゴルフ選手協会の協力により「エンジョイ・ジャカルタ・インドネシア・PGA選手権2013」として開催されるものです。
賞金総額は100万ドルで、参加選手は日本、中国、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、マレーシア、シンガポール、アメリカ、韓国、インドとインドネシア他各国から156人が参加し、このうちJGTO枠は60人。獲得賞金は両ツアーの賞金ランキングに加算され、勝者には両ツアーのシード権が与えられる事になっており、日本からは片山晋呉選手、韓国のKT.キム選手、英国のサイモン・ダイソン選手他、各国トッププロ選手の参加が予定されています。
エメラルダ・ゴルフクラブ(Emeralda Golf Culb)はジャカルタ市内から約30キロ南に位置し、伝説的ゴルファー、ジャック・ニクラウスとアーノルド・パーマー設計による美しい景観が魅力的な、インドネシアの名門ゴルフクラブです。
尚「エンジョイ・ジャカルタ・インドネシア・PGA選手権2013」はCS放送のゴルフ専門チャンネルでも4日間独占生中継されます。詳細はJGTO公式ホームページをご覧ください。
 Japan Golf Tour 公式ホームページ:    http://www.jgto.org/  
 
  • 2013年度インドネシアでは12空港がニュー・オープン予定です。
   

新ングラライ国際空港( Photo by PT. Angkasa Pura)
2013年度は12の空港がニュー・オープンを予定しており、さらに、2014年度には7つ、2015年には5つの空港がニュー・オープンの計画である事を、インドネシア共和国運輸大臣が発表しました。これにより、2015年までに合計24の空港がニュー・オープンする事になり、これによってインドネシア経済開発計画に沿ったインフラとフライト・ネットワークの促進と拡大を実現する事になります。
今年度ニュー・オープン予定の12の空港は、インドネシア全土に分布しており、その多くはインドネシア東部遠方にまで及んでいます。最も重要なのは、現在空港につながるハイウェイ建設の問題でオープンが遅れていますが、北スマトラ島メダンの過密状態である現空港に代わる空港として長い間待ち望まれていたKuala Namu国際空港のオープンです。その他ジャンビ(スマトラ島)のMuara Bungo、ラジャ・アンパット(西パプア州)のWaisai等いくつかの小さな空港も計画に含まれています。
一方で、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港拡張工事は今年度スタートし、また、10月にバリ島で開催されるAPECを前に、バリの新しい空港ターミナル建設による拡張工事は6月完成を予定しています。この他、スラバヤ(東ジャワ)のジュアンダ空港とコモド国立公園への玄関口となる西フローレスのラブハン・バジョ等の拡張・改修工事が予定されています。
新しいングラライ国際空港では年間2,500万人の旅客の対応が可能となっており、その豪華なターミナルは、バリニーズ・ホスピタリティを凝縮した伝統と現代建築によって、明るく開放的なターミナルになります。
 
  • 大型クルーズ客船受け入れのためバリ、スマラン、スラバヤの海港は浚渫工事を行う計画です。
   

今後大型クルーズ客船受け入れのため、インドネシアにおける主要なクルーズ・ツアーのアクセス航路であるバリ、スマランとスラバヤの各港で浚渫工事を行う計画について、観光クリエイティブエコノミー省、情報省(港湾担当部)とPelabuhan Indonesia社の港湾整備部門との間で合意に至りました。
これら3か所の港とはバリ島のBenoa港、そしてジャワ島航路の二つのハイライト、世界遺産ボロブドゥール寺院観光のための寄港地スマランのTanjung Emas港と、東ジャワ随一の景勝地ブロモ山トレッキングのための寄港地スラバヤのTanjung Perak港です。
これらの航路を深水12メーターに浚渫しワールドスタンダードの海港に大型クルーズ客船を受け入れる事で、2,000~6,000名の乗客と多くのスタッフの上陸はじめ供給品の需要などが見込まれ、中部・東ジャワの経済を押し上げる事が期待されます。今後さらにイミグレーションや検疫局へも協力を要請・協議してゆく予定です。
昨年2012年1月16日に、オーストラリア、シンガポール、アメリカ、イギリスやドイツからの乗客3,000名と約1,000名の乗組員を乗せた世界最大級のクルーズ客船Legend of the Seas号が狭い航路を通ってバリ島Benoa港に寄港しました。これはインドネシアとして、またBenoa港にとって、受け入れたクルーズ客船の最大の記録となっています。




     
場所: アジアとオーストラリアの間に位置する
国土の大きさ:
インドネシアは17,000を超える島々からなる世界最大の群島国家で、海上に東西5,120kmに広がり、その5分の4は海。面積は190万平方キロで日本の約5倍です。
気候:
熱帯気候で、だいたい5月から10月頃までが乾季、11月から4月頃までが雨季。一般的に旅行シーズンは乾季ですが、雨季といっても日本の梅雨のように一日中雨が降るというわけではなく、朝方や午後にスコールという雨の振り方。雨季は果物の甘みが増して美味しく、ライステラスやジャングルの緑が濃くなり、一層美しい風景が楽しめます。
日本からのアクセス:
バリ島までは成田、羽田、大阪、からガルーダ・インドネシア航空が、ジャカルタへは成田から日本航空、ガルーダ・インドネシア航空と全日空が運航しています。
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